採点作業と秋の空


朝から採点作業に追われている。
(息抜きばかりしているが...)



今週が前期試験期間だったのだが
担当の「情報社会論」は金曜の3限なので、
採点から成績提出までの期間が短い。
(土日を入れて4日しかない)


おまけに来週は
芸術鑑賞会(今年は落語)や
秋のセミナーがあるので準備で忙しく
土曜日の今日しか採点する時間がないのだった。


さわやかな秋の青空には目もくれず、
朝からひたすら赤ペンを走らせる...


イマドキの女子短大生に
Web2.0によってウェブの世界はどう変わったか」
なんていう問題は少々難しかったかも知れない。


でもたまに、答案(の感想欄)に
「先生は若い人が何をやったら集中するのかなどが良く解っていると思う。おかげで楽しかったり、知らなかった事に対しては興味を持ったり、授業はすごく良かった。」
なんて書いてあったりするので
それで少しは精神の疲れがとれる。


学生たちは今頃
つかのまの「秋休み」を楽しんでいるはずだが
私の方はというと、
成績をつける作業が終わった後に
私が責任者になっている「秋のセミナー」が迫っているので
心休まるヒマは当分やってこないのだった。


さて、採点を続けなければ...