蕎麦萌え


今日は三重県の亀山に行く機会があり、
東海道五十三次の一つ、「関宿」を見てみようと出かけた。
(「関の山」の語源になった「関」である)


ちなみに亀山と言えば、かつては「亀山宿」で有名だったが
今では、高品質な液晶ディスプレイ「シャープ亀山モデル」
の巨大工場がある町として有名。


三重県亀山市関町までは、伊勢湾岸自動車道を使うと
ウチからは1時間ほどの距離である。
ところが、関に着く頃にはあいにくの土砂降り...


江戸時代から変わらずに残っている街道を
ぶらぶら歩こうと思っていたのだが、
あまりにも雨がひどすぎるので断念。


でも、昼食で立ち寄った、古民家を利用したソバ屋が良かった。
蕎麦・天婦羅処 萌へ井
(雨なので外観写真は撮れず...)


愛知には蕎麦屋がほとんどないので、
うどん屋と中華そば=ラーメン屋ばかり)
出かける時はこういう蕎麦屋を探すことが多い。
(ただしここのソバは信州産のようだった)


関宿は、観光地化されておらず(お土産屋が並んでいない)
江戸時代を想像させる町並がとても趣のあるところであった。
歩いたら水戸黄門みたいな気分になれるかも知れない。


今度またゆっくりと訪れたい場所である。